「全部見せたらお客様が来なくなる?」名古屋・一社でのVR撮影で感じた、情報発信のホントのところ
- ぐる撮る

- 6 時間前
- 読了時間: 3分
30年ぶりの一社は、すっかり街でした😲
本日は名古屋の一社へ、建売住宅のVR撮影に行ってきました。
一社といえば、私の記憶では40年くらい前はホントに何もなかった場所なんですが…
いやぁ、ビックリしました😲
今は建物がびっしり立ち並ぶ、立派な住宅街に様変わりしていました。
ん~、時間の流れってスゴイですね。

家具付きモデルルームは、やっぱり映えます🏠
今回は、建売住宅を3棟撮影させていただきました。
そのうち2棟はモデルルームとして使われていて、素敵な家具がしっかり設置されていました。
おかげで、生活のイメージが湧く、とてもいい雰囲気のVR空間を撮影することができましたよ😊
撮影後、担当の営業の方と少しお話をさせていただいたんです。
最近は、Zoomなどを使ったオンライン商談がとても増えているそうです。
そこで、「画面越しでお客様に物件を見てもらうのに、VRは最適です!」と嬉しいお言葉をいただきました。
図面や写真だけよりも、物件のリアルな広さや動線が、お客様に正確に伝わるんですよね。
「全棟撮影して欲しいくらいです!」なんておっしゃっていただき…
私としても依頼さえあれば全棟撮りたいところですが、さすがにそれはムリかな…と心の中でツッコミを入れてしまいました😅

「見せすぎると来なくなる」のウソとホント
ところで、VRやストリートビューで店舗や物件の内部を公開すると、こんな不安の声をいただくことがあります。
「ネットで全部見せてしまったら、満足して実店舗に来なくなってしまうのでは…?」
たしかに、手札をすべて見せてしまうようで、そのお気持ちはよく分かります。
でも、決してそうではありません。
これは店舗のGoogleマップやSNSでの情報発信でも、まったく同じことが言えます。
現代のスマホ時代において、お客様はお店に行く前に、必ずと言っていいほどネットで下調べをします。
どんな雰囲気かな?
どんなメニューがあるのかな?
そんな時、情報が隠されている(あるいは載っていない)お店よりも、中の様子がしっかり分かる「透明性の高い」お店の方が選ばれるんです。
逆に情報を出さないと、「情報をしっかり出しているライバル店」へお客様は迷わず行ってしまいます。
調べてもよく分からないお店の扉を開けるのは、お客様にとって心理的なハードルが意外と高いですからね。
正確な情報をあらかじめ見せておくことは、最大の「おもてなし」であり、お客様への誠意です。
決して来店を減らすものではなく、むしろ「安心して行くための背中を押すツール」なんですよ👍
情報の看板を出して、安心を届けましょう🍀
ITツールを使うとなると、どうしても「どうやってカッコよく見せるか」という攻めの部分ばかりを考えてしまいがちです。
でも一番大切なのは、お客様が知りたい情報を、包み隠さず正確に伝えてあげること。
ネット上に「正しい情報の看板」を置くことから始めてみませんか?
一人で抱え込まず、ITのことで迷った時はぜひご相談ください。





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