岐阜県旅館ホテル組合様の連絡網デジタル化にBANDを推進中!
- ぐる撮る

- 6月24日
- 読了時間: 3分

組合員様への連絡手段、まだ郵送やFAXで疲弊しちゃっていませんか??
今回は、岐阜県旅館ホテル組合様でのコミュニケーションツール「BAND」導入の現状と、私の想いをお伝えします。
約600店舗への連絡業務、想像しただけで大変ですよね
組合のような大規模な組織で、事務局から組合員様へ情報を伝える手段のデジタル化は急務です。
毎月の案内を印刷して封筒に入れる手間
郵送代やFAXの通信費
誰が確認したかわからない情報伝達の不安
これらを手作業でやるのは、ホントに大変ですよね😭
アプリを色々と試してみました
連絡を効率化するツールはイロイロありますが、実際に運用を考えると一長一短で課題も多いんです。
検討ツールA(個人のLINE):プライベートのアカウントが他の人にバレてしまう
検討ツールB(一部のビジネスチャット):過去のファイルが数日で消えてしまう
検討ツールC(多機能ツール):本気で運用しようとすると、かなりの費用がかかる
BANDなら解決できるんじゃないか!
そんな数ある課題をクリアできるのが「BAND」です😊
メンバー管理のセキュリティがしっかりしている(部外者が入れない)
グループごとに名前を変更できる
資料をPDFのまま共有できる上に、完全に無料で使える!
ホント、これ以外の選択肢はないんじゃないかと思うくらい便利なんです👍
嬉しい反応と、問題があるとしたら...
先日、岐阜県旅館ホテル組合様へツール導入のご案内にお伺いしました。
私:「事務局との連絡にBANDという便利なアプリがあるのですが…」
お客様:「組合で導入を進めているから、もう入ってるよ!」
なんと!すでに活用されているとのことで、デジタル化が徐々に進んでいるのを実感して、とても嬉しくなりました🎉
しかし、同時に大きな壁も感じました。問題があるとしたら、やはり「全員への導入の難しさ」です。
組合員数は600店舗以上。皆さん日々の業務でお忙しいですし、ITが苦手な方も大勢いらっしゃいます。最初のアプリインストールやアカウントの登録といったハードルは、慣れていない方にとっては想像以上に高いんですよね🤔
草の根運動で、地道に100%デジタル化を目指す!!
「全員一斉にデジタル化!」というのは、現実的には不可能です。
でも、それでいいんです。
焦らず、少しずつ、草の根運動のように広げていくことが大切だと、今回改めて実感しました。
世間では「ITは簡単」と言われがちですが、現場の方にとってはホントにメンドクサイ作業です。だからこそ、私のような「伴走者」が横についてサポートする必要があるんだと強く思います。
【画像②:マニュアルの写真や、現場の少し和む画像など】
デジタル化の第一歩、地道に進めていきましょう
「100%デジタル化」という方向性に向けて、これからも一人ひとりに寄り添いながら、地道なサポートを続けていきます🍀
ITの導入や集客は、時間をかけて継続することが一番の近道です。
一人で抱え込まず、いつでも頼ってくださいね。











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