友だち360人でも注文が止まらない!LINE公式アカウントを「最強の看板」に変える秘密の引き算
- ぐる撮る

- 8 分前
- 読了時間: 3分
LINE配信はゴールではなく、ただの「きっかけ」です
中津川にある高級お弁当店の「照寿庵」様と、ネット関係の打ち合わせをしてきました😊
こちらのオーナー様、現在のLINE公式アカウントの友だち数は360人ほど。 「それでも、配信を流すと必ず何らかの注文や問い合わせに繋がるんです!」と、デジタル発信の効果をしっかり肌で感じてくださっています👍
ん~、ホントに素晴らしいですよね。
日々の忙しい店舗運営の中で、こうして自分の言葉で発信を続けていること自体が、ものスゴイ価値なんです。
でもね、ここからさらに一歩進んで、集客を「爆発的」に伸ばすためのプロのコツをお伝えしてきました。
実は、LINEのプッシュ通知というのは、お客様に「あ、美味しそうだな」と気づいてもらうための、ただの【きっかけ】に過ぎないんです。
スマホの向こうのお客様が求めているのは「納得できる根拠」
LINEでお知らせを受け取ったお客様が、リンクをポンとタップしたくなる。 そのタップした先に、お客様が思わず「なるほど、だから今すぐ食べたい!」と納得できる【根拠】が用意されているかどうかが、運命の分かれ道になります。
例えば、照寿庵様で手作りされている「完熟梅ジャム」🍀
これをただ「新発売です!」と文字だけで流すのは、ちょっともったいないでしょ?
そうではなく、ホームページの新着情報(ブログ)などに、そのジャムをどんな想いで、どれだけ手を尽くして作っているのか、その「泥臭い製造過程」をストーリーとしてしっかり書き残しておくんです。 「この梅ジャムを食べると、内側からパワーがみなぎってくるんですよ」という、店主様の熱意や人間味にこそ、人は共感してくれるもの。
洗練されたデザインや小手先のITテクニックなんて要りません。
不器用でもいいから、「私たちはこれだけこだわって作っています」という透明性を見せることが、お客様への最大の誠意であり、Web上の正しい看板になるんです。
「質のいい友だち」をコツコツ増やすことが、未来の利益になる
昨日の打ち合わせでは、「音を売りにする演出」や、7月26日に控えた「土用の丑の企画」など、ワクワクするアイデアがたくさん飛び出しました✨
これから照寿庵様がさらに強くなっていくために大切なのは、ただのお知らせ配信を漫然と続けることではありません。 お店のファンになってくれる「質のいいお友達」を、毎月コツコツと増やしていくことです。
ITスキルがあるかないか、なんてホントは関係ありません。
時間は、誰もが平等に持っている唯一のリソースです。
要領よくやろうとして途中で辞めてしまう9割の人が脱落していく中で、辞めずに「コツコツ継続」できる人だけが、自動的に上位10%の勝者になれる。
それが、このWebの世界の絶対的な法則なんですよね。
お店の前の看板を毎日ピカピカに磨くのと同じように、ネット上の看板も、二人三脚で少しずつ育てていきましょう😊
一人で抱え込まず、ITのことで迷った時はぜひご相談くださいね。









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