第69回 全喫飲連岐全国大会が岐阜県で開催されました!|ぎふモーニングプロジェクト
- ぐる撮る

- 11 分前
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先日、岐阜市の「ホテルグランヴェール岐山」にて、全国喫茶飲食生活衛生同業組合連合会様の全国大会が開催されました。
全国から多くの喫茶店、カフェのオーナーさんをお迎えする事になりました。
今年は岐阜県での開催ということで、私が日頃から大変お世話になっている「岐阜県喫茶飲食生活衛生同業組合様」が主催。
私も微力ながら、お手伝いとして参加させていただきました。
全国大会ということもあり、広い会場は満席。
江崎岐阜県知事や柴橋岐阜市長もご出席され、大変な熱気に包まれていました。
大会の運動方針や功労者表彰などがつつがなく終了した後……
私が最も引き込まれたのが、その後の江崎知事による講演会でした。
タイトルは、
人生100年時代における健康づくり
~健康長寿社会の構築におけるモーニングプロジェクトの意義~
これが、本当に面白く、興味深い内容だったんです。
知事のお話がとてもお上手で、すっかり聞き入ってしまいました。
会場にいらっしゃるのは、全国で喫茶店を経営されているオーナー様ばかり。
「喫茶文化とセルフケア」という少し意外な組み合わせのテーマに、皆さま時折笑い声を上げながら、じっくりと耳を傾けていらっしゃいました。
喫茶店が「セルフケアの拠点」になる
喫茶店の「モーニング」って、ただ美味しいコーヒーとパンを楽しむだけではないんですよね。
いつまでも自分の足で歩き、楽しくおしゃべりができる「ウェルビーイング」な状態を保つためには、加齢に伴う心身の衰え(フレイル)の予防が欠かせません。
地域の皆さんが毎朝集まり、顔を合わせる喫茶店は、まさにそうした心身の健康を保つ「生活者コミュニティ」の最前線です。
ITを活用した「ぎふモーニングプロジェクト」
実は今年の4月から、岐阜県下の各店舗様で専用の健康アプリを使った「ぎふモーニングプロジェクト 健康管理モニター事業」がスタートしています。
お客様が喫茶店でこの取り組みを知り、アプリを使って日々の健康管理を行い、地域の薬局とも連携できるという素晴らしい仕組みです。
今回、江崎知事の講演を拝聴し、私自身がこの「ぎふモーニングプロジェクト」にアプリのITサポートとして参加させていただけたこと、本当に良かったと改めて感じています。
世間ではよく「業務を簡単にするためのIT導入」と言われますが、ITに馴染みのない方にとっては、決して最初から「簡単」なものではありませんよね。
「なんだか難しそう」「うちの店にはハードルが高い」と、不安を感じられるのは当然のことです。
だからこそ、私たち『ぐる撮る』は、そういった不安を抱える方にしっかりと寄り添い、サポートしていきたいと強く思っています。
デジタルツールは、お店の素晴らしい伝統やお客様との温かい繋がりを「未来へ繋ぐ」ための一つの手段にすぎません。
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