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集客に「バズる発信」は本当に必要ですか?高山でのセミナーでお伝えした、一番大切なこと

  • 執筆者の写真: ぐる撮る
    ぐる撮る
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

「これからはSNSの時代だ」「インスタをやらないと生き残れない」

そんな言葉を周りから言われたり、業者から高額なツールを勧められたりして、焦りや孤独を感じていませんか?



「ITなんて難しくてわからないし、うちは長年やってきた味と、常連さんの口コミがあれば大丈夫だ」と思う気持ち、とてもよくわかります 。

先日、5月13日に高山の「萬代」さんにて、岐阜県料理組合様の約40名の皆様に向けて「Googleマップ&ビジネスプロフィール」のセミナーに登壇させていただきました 。そこで私が伝えたかったのは、難しいITの専門用語でも、魔法のような集客ツールのお話でもありません 。


それは、「バズる発信の前に、まずは正しい店舗情報を伝えることを心がけましょう」ということです 。


ん~、ご自身が初めてのお店に行くときのことを想像してみてください 。

スマホで検索してお店に向かったのに、いざ着いてみたら定休日だったり、営業時間が間違っていたりしたらどうでしょうか。

どんなに魅力的なお店でも不安になり、情報がしっかり出ているライバル店へ流れてしまいますよね 。


多くのお店が、集客のためにいきなりインスタを始めて、毎日どんな写真を載せればいいか分からず疲れちゃっています。

もちろんそれも大切ですが、インスタはあくまで「未来の種まき」であり、例えるなら「綺麗なチラシ」です 。一方で、Googleマップは「今日、今からお店に行きたいお客様」を確実に案内する「お店の前の看板」です 。 リアルな世界でも、お店を始める時は、まず看板を立て、お客様を迎える準備ができてからチラシを配るはずです 。ネットの世界でも全く同じなのです。


「調べた時に「正しい営業時間や定休日の情報」がしっかり出てくる状態にすること」


これこそが、お客様に対する最大の誠意であり、確実な集客に繋がります。

私はGoogle認定プロフォトグラファーとして、これまで多くの店舗様を見てきましたが、ITツールは決して魔法の杖ではありません。あくまで皆様の素晴らしい商品や、心のこもったおもてなしを現代のお客様に見つけてもらうための「道具」です 。顧客不在のテンプレ提案や、オーバースペックなツールの押し売りには、私自身強い憤りを感じています。 情報発信で迷子になっているなら、まずは一度立ち止まって、ネット上の「看板」が真っ暗になっていないか見直してみませんか? ツールは魔法ではなく道具です。ITの駆け込み寺として、私がしっかりと手助けいたします。一緒に、お客様に安心してもらえる「デジタル看板」づくりをしていきましょう 。

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設定がわからない、何から始めればいいか迷っている方は、一人で悩まず「ITの駆け込み寺」にご相談ください。

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