【店舗移転時の落とし穴】Googleマップの古い写真が消えない!?土岐市・松寿司さんの事例で学ぶ正しいMEO対策
- ぐる撮る

- 6月2日
- 読了時間: 3分
店舗移転に伴うGoogleマップの引っ越し。ピンは動かせたけど「前の店舗の写真」が残ったままで困っていませんか?今回は土岐市の松寿司さんの事例から、店舗移転時の正しい解決策とプロの視点を解説します!
移転したらGoogleマップの「古い写真」が残ったままに…
今回ご相談いただいたのは、土岐市で4月に店舗移転をして新しくオープンされた「松寿司」さん 。 ご自身でGoogleマップのピンの位置は移動できたものの、大きな悩みを抱えていらっしゃいました 。
ピンの位置は新しいのに、写真が前の店舗のまま残っている
どうやって古い写真を消せばいいかわからない
お客様が間違えてしまうのではないかと不安…
店舗移転時のGoogleマップ、実は2つの選択肢があるんです!
「とりあえずピンを動かせばいいんでしょ?」と思うかもしれませんが、実は店舗移転時のGoogleマップの対応には、大きく分けて2つのパターンがあります 。
検討方法A:ピンを移動する(松寿司さんはコチラ)
検討方法B:前の店舗を「閉業」にして、新しい店舗のピンをゼロから立てる
どちらも一長一短。ただ何も考えずに動かしてしまうと、後々メンドクサイことになりかねません!!
松寿司さんが選んだ「ピン移動」のメリットと解決策
今回の松寿司さんのケース(ピン移動)の最大のメリットと、写真問題への解決策をお伝えしました。
最大のメリット:これまでに積み上げた大切なお客様の「口コミ」がそのまま引き継げる!
写真の解決策1:まずはオーナー様自身が昔登録した写真を削除し、新しいお店の写真をどんどん追加して古い写真を押し出す
写真の解決策2:お客様が投稿した写真は直接消せないので、写真の報告部分からGoogleに「この写真は古い写真です」と地道に報告する
知っておくべき懸念点とデメリット
松寿司さんのオーナー様はITに非常に詳しくて状況をみて「ピン移動」を選択されましたが、問題があるとしたら以下の点です 。
どうしても過去の店舗の画像が一部残ってしまうリスクがある
情報が混在することで、誤情報の元となるデータを完全に排除しきれない場合がある
一方、「ゼロから作り直す(パターンB)」を選ぶと、古い画像による誤情報は排除できますが、これまでコツコツ集めた口コミが引き継がれません 。ホント、どっちも悩ましいですよね??
だからこそ、迷ったら「専門家」に聞いてほしいんです!!
お店を移転する時の状況や、オーナー様の「口コミを残したいか、情報を一新したいか」という考え方によって、最適な方法は全く変わります 。 ITに詳しくない方が、このメリット・デメリットを理解して一人で最適なものを選ぶのは、ハッキリ言ってめちゃくちゃ難しいです 。
間違った選択をして後悔する前に、状況に応じたベストな選択肢を一緒に考えるのが専門家である私の役目 。バズる前に、まずお店の看板でもあるGoogleマップの「正しい情報を整える(守り=誠意)」ことこそが、選ばれる最低条件であり一番の集客につながります!!
お店の大切な情報、一人で抱え込まずにご相談を!
移転に伴うGoogleマップの修正作業。それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、納得のいくスタートを切りましょう。
松寿司さんのように「どうしたらいいの?」と少しでも迷った時は、まずは私にご相談ください。あなたのお店に一番合ったやり方を、分かりやすく丁寧にサポートします!
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