映画|F1(エフワン)
- ぐる撮る

- 1 日前
- 読了時間: 2分
久しぶりにブラピの映画を観ました。
これがなかなかいい映画でした。
『F1(エフワン)』

一言でいうと、過去の事故を乗り越えて成長していく、不器用なドライバーのヒューマンドラマです。
ブラッド・ピットが、陽気だけどどこか影のある主人公を演じています。
一見すると、一匹狼のようなF1ドライバーなんですよ。
でも、実は誰よりもチームのことを深く考えていて。
その不器用な姿が、ドラマとしてホントに面白いんです!!
最初はバラバラだったチームメイトが、彼の見えない思いやりに気づき、どんどんと仲間になっていく。
そこに、若くて才能はあるけれどワガママなもう一人のドライバーが登場します。
主人公の過去の姿と重なるようなその若者も、一緒になって成長していくんです。
言葉ではなく、行動で示す仲間への想い
特によかったのは、チームが一丸となって勝利に向かっていく姿。
一匹狼だと思っていた彼が、実は誰よりも仲間のことを想って行動していたとわかる瞬間。
映画を見ながら、心のなかで拍手していました😭
ホント、理屈じゃないんですよね。
大切なのは、根底にある誠実さ
ん〜、やっぱり行動の原点が「常に仲間のことを考えている」という部分に、すごく共感しました。
表面的な言葉ではなく、行動の根底に仲間への想いがあるかどうか。
周りを思いやる不器用なまでの誠実さが、最後には一番人の心に届くんだなと、改めて強く感じました。
良い映画に出会えると、日常が少し豊かになった気がします🍀


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