江崎知事も駆けつけた! 純喫茶もくじ堂でアプリ導入支援|ぎふモーニングプロジェクト
- ぐる撮る

- 9 時間前
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店舗経営者の皆様、こんにちは。岐阜で「ITの駆け込み寺」として活動している、「ぐる撮る」代表 舩戸です。
「新しいITツールやアプリ、なんだか難しそうで腰が重い…」
日々の店舗運営に追われる中で、そんなふうに感じていませんか?
過去に業者からよくわからない高額なツールを売りつけられた経験があり、ITそのものに警戒心や孤独を感じている方もいらっしゃるかもしれません。
実は、そうした「ITへの不安」を抱えているのは皆様だけではありません。
本日は、岐阜県健康推進課が進める「ぎふモーニングプロジェクト」のイベントにて、高齢者の皆様に向けた健康管理アプリ「カロママプラス」の導入支援業務を担当させていただきました。
会場となったのは、岐阜県図書館に新しくオープンしたばかりの「純喫茶もくじ堂」です。
当日はなんと江崎岐阜県知事も駆けつけられました。知事ご自身がこの事業を積極的に進めておられ、「ぎふモーニングプロジェクト」を始めたきっかけなど、非常に興味深いお話を熱く語られていました。

NHKをはじめとする多くのメディアも取材に訪れ、会場は大変な盛況ぶりでした。集まった約30名の参加者の皆様も、専門家による「フレイル(虚弱)」といったご自身の健康に関わるお話に、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
私はその会場で、アプリの初期設定から、毎日の食事の入力方法、ポイントの貯め方まで、参加者お一人おひとりに寄り添ってサポートをさせていただきました。
最初は「私にこんなの使えるかしら…」と不安そうだった方も、一緒に画面を見ながら操作をお伝えすると、「これなら毎日できそう!」と笑顔を見せてくださいました。参加者の方がアプリを有効に活用できるようになる瞬間に立ち会えたことは、私自身にとっても大変嬉しい出来事でした。
この経験を通して、私が皆様に改めてお伝えしたいのは、「ITツールは決して魔法ではなく、生活や仕事を少し良くするための『道具』にすぎない」ということです。
店舗集客におけるGoogleマップ(MEO)や公式LINE、ホームページも全く同じです。
バズるような派手な発信や、オーバースペックな高額ツールは必要ありません。「定休日がわからない店には行かないですよね」という当たり前のお客様の心理に寄り添い、まずは「調べた時に正しい情報がある店(看板)」を作ること。それがお客様に対する最大の誠意であり、確実な集客に繋がります。
私は岐阜の店舗経営者の皆様に、徹底して伴走します。自分が心から良いと信じるものしかお勧めしません。
「何から始めればいいか迷っている」「設定がよくわからない」という方は、ぜひ一人で抱え込まずにご相談ください。あなたの「ITの駆け込み寺」として、私が全力で手助けします。









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